フリマトク
一番お得な売り場を3秒で比較!
コスト・手数料比較
📅公開: 2026.05.15🔄更新: 2026.06.11
メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマの手数料を徹底比較!どこが一番お得?
同じ商品でも、売るフリマアプリを変えるだけで手元に残る利益が数百円〜数千円も変わります。「販売手数料」と「振込手数料」の2つの観点から、一番お得なアプリを比較します。
【結論】販売手数料が一番安いのは「Yahoo!フリマ」
商品が売れたときに引かれる「販売手数料」は以下の通りです。
- メルカリ: 10%(一律)
- ラクマ: 4.5% 〜 10%(販売実績により変動)
- Yahoo!フリマ: 5%(一律で最安)
例えば、10,000円の商品が売れた場合、メルカリなら手数料で1,000円引かれますが、Yahoo!フリマなら500円しか引かれません。この500円の差は非常に大きいです。
見落としがちな「振込手数料(現金化コスト)」
売上金を自分の銀行口座に現金として引き出す際にも手数料がかかります。
| フリマアプリ | 基本の振込手数料 | 無料で引き出す条件 |
|---|---|---|
| メルカリ | 200円 | なし(常に有料) |
| ラクマ | 210円 | 楽天銀行 + 1万円以上の振込 |
| Yahoo!フリマ | 100円 | PayPay銀行への振込 |
Yahoo!フリマ×PayPay銀行、あるいはラクマ×楽天銀行の組み合わせなら、現金を一切目減りさせずに引き出すことが可能です。
高く・早く売れるのはやはり「メルカリ」
手数料だけで見るとメルカリは不利に思えますが、「圧倒的なユーザー数」という最大の武器があります。「Yahoo!フリマで1ヶ月売れなかったものが、メルカリに出品したら5分で売れた」ということも珍しくありません。手数料の差をカバーできるくらい、メルカリの方が高く売れることも多々あります。