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梱包・発送のコツ
📅公開: 2026.05.15🔄更新: 2026.06.11
スニーカー・靴の最安発送方法!箱なし・箱ありで送料を抑えるコツ
フリマアプリで靴やスニーカーが売れたとき、「靴箱に入れて送るべき?」「箱なしなら送料は安くなるの?」と迷う方は多いはず。利益を最大化するための賢い梱包テクニックを解説します。
「箱あり」なら80サイズになることが多い
ブランドの靴箱(シューズボックス)に入れて発送する場合、靴箱自体のサイズが大きいため、さらに上から紙袋やビニールで包むと「80サイズ(メルカリ便で850円)」になることがほとんどです。
💡 高価なレアスニーカーなどの場合は、箱のへこみを防ぐために「靴箱をさらに一回り大きなダンボールに入れて」発送するのがマナーです。この場合、80〜100サイズでの発送となります。
送料を劇的に安くする「箱なし」テクニック
購入者の同意を得て「箱なし」で発送する場合、送料を一段階安く抑えるチャンスがあります。
① 60サイズ(750円)を狙う
靴の中に丸めた新聞紙を入れて型崩れを防ぎ、全体をプチプチ(緩衝材)で包んでから紙袋やビニール製の配送袋に入れます。この方法なら、大人のスニーカーでも「60サイズ」に収めることができます。
② 宅急便コンパクト・ゆうパケットプラス(約450円〜)
厚さ制限が「5cm〜7cm」の専用BOXです。大人の分厚いスニーカーを入れるのは難しいですが、パンプス、サンダル、子供靴(キッズスニーカー)であれば十分に入ります。箱代(約70円)を合わせても500円台で送れるため、非常にコストパフォーマンスが高いです。
最終的にどう送るのが一番得か?
靴は「縦・横」だけでなく「厚み(高さ)」があるため、見た目以上にサイズが大きくなりがちです。梱包が終わったら、メジャーでしっかり3辺の長さを測るのが赤字を防ぐコツです。